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壬生菜(みぶな)

壬生菜(みぶな)とは

壬生菜は、京都 壬生地区が発祥の「京の伝統野菜」です。
水菜に似ていますが、壬生菜は葉がギザギザしておらず細長い丸みを帯びた形をしています。

 

水菜と壬生菜の違い

水菜はさっぱりとしているのに対して、壬生菜にはほんのちょっと辛みと、豊かな風味があり、やわらかな食感が特徴です。

 

壬生菜の食べ方・調理方法

壬生菜は京漬物の「千枚漬け」のそえ物として使われていたり、「壬生菜のからし和え」などで食べられてきました。本来は大株ですが、近年は小株で柔らかく栽培されるため、漬物だけでなく、生のままサラダとして食べるのもおいしいですよ。

また、鍋に入れたり、だし汁や油揚げと一緒にサッと炒めたり出汁煮にするもおすすめです。壬生菜は火が通りやすいので、加熱しすぎないようにしましょう。

 

壬生菜の保存方法

壬生菜の扱い方は、基本的に水菜と同じです。
保存は紙に包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫で立てて保存しましょう。